エピレーシック体験記2

レーシックで失敗しないためのポイントを解説。体験記や基礎知識などと共に、レーシック手術を行うのにおすすめのクリニックを紹介。
エピレーシック体験記2

私は、エピレーシックを受けました。通常、大多数の人がイントラレーシックを受けるそうです。イントラレーシックは、アフターケアが楽みたいで、目薬や飲み薬は短期間でいいらしく、手術を受けた後の診察は翌日と1週間後、3ヵ月後の定期検診を受ければOKなのだそうです。私の場合、角膜が歪んでいるのでイントラレーシックは受けらず、エピレーシックを薦められました。通常の眼は、水晶体の中にきれいに8の字に角膜か何かが写りこむらしいのですが、私の眼の場合、それが下に寄っていて、イントラレーシックを受けても再び乱視になる可能性があるというリスクが大きいそうです。

進められたエピレーシックは、格闘技などの角膜に負担のかかることをやっている人や角膜が薄い人が受けるもので、イントラレーシックと金額も見え方もほぼ同じです。違うことは、アフターケア。エピレーシックはアフターケアが面倒くさいこと、そして個人差はありますが、術後に少し痛みがあるかも、と言うことでした。実際に手術をしてわかりましたが、確かに面倒くさいです。目薬と飲み薬が1週間後検診まで続きました。また、術後半年間は外出時には必ずサングラスかUVカットのメガネを着用しなければなりません。

私が手術をしたのはちょうど夏だったので、このままでは、海もプールも行けない?と思いましたが、サングラスをすれば行っても良いとのことでした。しかし、次の検診で紫外線の影響でレンズが曇ってきていると診断されてしまいました。このまま進行が進むと、視力も落ちてしまうそうです。普通に生活して、外出時には必ずサングラスをかけて、気を使っていたつもりだったのに、すごくショックです。曇りの日にほんの短時間だけサングラスをしなかった時もありましたが、基本的には、曇りでもサングラスはかけていたので、そんなに神経質にならないといけないのかと思いました。これから数ヶ月間は紫外線対策に頑張らなければ!夏の時期のエピレーシックは辛いかもしれません。

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レーシック体験記 新着情報

眼精疲労とは、眼のかすみや頭痛などの疲れ眼の状態が、休憩や睡眠を取っても回復しないで続く、または、回復してもまたすぐに症状が現れる場合を言います。眼精疲労の症状は、眼の疲れや充血、かすみ、痛み、視力の低下などの眼の症状の他に、肩こり、頭痛、胃痛、食欲不振などが起こることもあり、さらに、進行すると、イライラしたり、寝付けないなど、肉体面や精神面に悪影響が及ぶこともあります。

眼精疲労になると、眼の奥が痛い、眼を開けているのが辛い、瞼が痙攣するなどの諸症状が出始め、ひどくなると、頭痛や肩こり、さらに進行すると、イライラや不眠、全身倦怠感から軽度のうつの症状になることもあります。眼精疲労の原因としては、まず、コンタクトレンズやメガネの度数が合っていなかったり、近視や遠視、乱視の状態の場合、無理にピントを合わせようとし、眼に負担がかかります。

また、パソコンやテレビを長時間見続けたり、暗いところでテレビを見たり、電車やバスなどの振動がある場所で読書をしたり、コンタクトレンズを長時間着けている場合も、眼に負担がかかっています。その他にも、過労や睡眠不足、ストレスなどの精神的な要因が原因で眼精疲労を引き起こしている場合もあります。眼精疲労を完全に治す治療方法はありません。しかし、定期的に眼を休めるように心がけたり、部屋を乾燥させないようにしたり、眼の疲労を取るようなマッサージをしたり、人工涙液の点眼をすることで症状の軽減はできます。