仕事を休んで、レーシック手術を受けられるかどうかの事前検査検査を受けにきました。ド近眼な私は、自分の中ではレーシック手術を受けるのを決めてはいたのですが、まだ事前検査を受けていなかったので、ちゃんとできるのかどうかが不安でした。手術体験談をいろいろな経験者友達から多く聞いていましたが、角膜の厚さが足りなかったり、眼の病気があったということで手術ができなかった人が何人かいました。検査を通らなければ、一代決心した私の脱メガネ計画も台無しです。
事前検査の結果は、私の視力は右が0.03、左が0.04でコンタクトレンズで言うと右が-8.00、左が-7.00。強度近視です。私の角膜の内皮細胞は痛んで少し大きくなってしまっているそうで、ショック。角膜内皮細胞は再生することはなく、長年のコンタクトレンズの着用は原因のひとつだそうです。しかし、角膜の厚みはあったので、矯正度数が両目で1.5くらいを目安に手術は可能であると、先生が言っていました。その代わり、強度近視の人は、手術をしても、視力低下しやすいそうです。とりあえず、レーシック手術を受けることができるので、期待で胸がいっぱいです。
そして、待望の手術ですが、「3・2・1レーザー発射~!」といった感じで、あっという間に終了し面白かったです。今は、やっと文章が書ける程度になりました。視界はまだぼけぼけしている状態で、とれだけ見えてくるのかわからず少し不安です。しかし、裸眼で生活できています。つまり、私の視力は大幅に回復しているのです。これからもどんどん視力が回復して行きそうで、やっぱりイントラレーシック手術を受けてよかったです。