仕事を休んで、レーシック手術を受けられるかどうかの事前検査検査を受けにきました。ド近眼な私は、自分の中ではレーシック手術を受けるのを決めてはいたのですが、まだ事前検査を受けていなかったので、ちゃんとできるのかどうかが不安でした。手術体験談をいろいろな経験者友達から多く聞いていましたが、角膜の厚さが足りなかったり、眼の病気があったということで手術ができなかった人が何人かいました。検査を通らなければ、一代決心した私の脱メガネ計画も台無しです。
事前検査の結果は、私の視力は右が0.03、左が0.04でコンタクトレンズで言うと右が-8.00、左が-7.00。強度近視です。私の角膜の内皮細胞は痛んで少し大きくなってしまっているそうで、ショック。角膜内皮細胞は再生することはなく、長年のコンタクトレンズの着用は原因のひとつだそうです。しかし、角膜の厚みはあったので、矯正度数が両目で1.5くらいを目安に手術は可能であると、先生が言っていました。その代わり、強度近視の人は、手術をしても、視力低下しやすいそうです。とりあえず、レーシック手術を受けることができるので、期待で胸がいっぱいです。
そして、待望の手術ですが、「3・2・1レーザー発射~!」といった感じで、あっという間に終了し面白かったです。今は、やっと文章が書ける程度になりました。視界はまだぼけぼけしている状態で、とれだけ見えてくるのかわからず少し不安です。しかし、裸眼で生活できています。つまり、私の視力は大幅に回復しているのです。これからもどんどん視力が回復して行きそうで、やっぱりイントラレーシック手術を受けてよかったです。
眼精疲労とは、眼のかすみや頭痛などの疲れ眼の状態が、休憩や睡眠を取っても回復しないで続く、または、回復してもまたすぐに症状が現れる場合を言います。眼精疲労の症状は、眼の疲れや充血、かすみ、痛み、視力の低下などの眼の症状の他に、肩こり、頭痛、胃痛、食欲不振などが起こることもあり、さらに、進行すると、イライラしたり、寝付けないなど、肉体面や精神面に悪影響が及ぶこともあります。
眼精疲労になると、眼の奥が痛い、眼を開けているのが辛い、瞼が痙攣するなどの諸症状が出始め、ひどくなると、頭痛や肩こり、さらに進行すると、イライラや不眠、全身倦怠感から軽度のうつの症状になることもあります。眼精疲労の原因としては、まず、コンタクトレンズやメガネの度数が合っていなかったり、近視や遠視、乱視の状態の場合、無理にピントを合わせようとし、眼に負担がかかります。
また、パソコンやテレビを長時間見続けたり、暗いところでテレビを見たり、電車やバスなどの振動がある場所で読書をしたり、コンタクトレンズを長時間着けている場合も、眼に負担がかかっています。その他にも、過労や睡眠不足、ストレスなどの精神的な要因が原因で眼精疲労を引き起こしている場合もあります。眼精疲労を完全に治す治療方法はありません。しかし、定期的に眼を休めるように心がけたり、部屋を乾燥させないようにしたり、眼の疲労を取るようなマッサージをしたり、人工涙液の点眼をすることで症状の軽減はできます。
