私が、初めてレーシック手術を受けようと思ったきっかけは、阪神大震災の時に、大変な不便を感じたためです。しかし、その当時は、費用も高額でとても手がでるものではありませんでした。確か、50万円以上していたと記憶しています。不便さを感じながらも、あきらめるしかありませんでした。その後、私はレーシックのことなどすっかり忘れて生活していました。1ヶ月ほど前に、偶然にも会社の人達の話題にレーシックが出てきました。よく話を聞いてみると、今ではけっこうメジャーな視力矯正方法で、多くの有名人が受けており実績もある、何より、手術代も手の届く金額になっていて、私は一気に手術をする気になりました!
私は、イントラレーシック手術を受けたのですが、何が感動したかと言うと、朝起きた時に、壁の時計が見えること。もちろん裸眼です。今までは、メガネを手探りで探していたのに、感激です!ただし、手術をしても、眼を酷使する生活を続けると、視力は落ちるので、眼に良いとされるブルーベリーを毎日欠かさず飲んだりして、眼をいたわるようにしています。手術前の私の視力は左右ともに0.03でした。今では両眼1.5の生活です。手術の時は全くといって良いほど痛みはなく、手術後の痛みの方が辛かったです。一時ではあるものの、痛みに耐えた甲斐があり、今は何不自由無い生活に満足しています。
眼精疲労とは、眼のかすみや頭痛などの疲れ眼の状態が、休憩や睡眠を取っても回復しないで続く、または、回復してもまたすぐに症状が現れる場合を言います。眼精疲労の症状は、眼の疲れや充血、かすみ、痛み、視力の低下などの眼の症状の他に、肩こり、頭痛、胃痛、食欲不振などが起こることもあり、さらに、進行すると、イライラしたり、寝付けないなど、肉体面や精神面に悪影響が及ぶこともあります。
眼精疲労になると、眼の奥が痛い、眼を開けているのが辛い、瞼が痙攣するなどの諸症状が出始め、ひどくなると、頭痛や肩こり、さらに進行すると、イライラや不眠、全身倦怠感から軽度のうつの症状になることもあります。眼精疲労の原因としては、まず、コンタクトレンズやメガネの度数が合っていなかったり、近視や遠視、乱視の状態の場合、無理にピントを合わせようとし、眼に負担がかかります。
また、パソコンやテレビを長時間見続けたり、暗いところでテレビを見たり、電車やバスなどの振動がある場所で読書をしたり、コンタクトレンズを長時間着けている場合も、眼に負担がかかっています。その他にも、過労や睡眠不足、ストレスなどの精神的な要因が原因で眼精疲労を引き起こしている場合もあります。眼精疲労を完全に治す治療方法はありません。しかし、定期的に眼を休めるように心がけたり、部屋を乾燥させないようにしたり、眼の疲労を取るようなマッサージをしたり、人工涙液の点眼をすることで症状の軽減はできます。
