イントラレーシック体験記3

レーシックで失敗しないためのポイントを解説。体験記や基礎知識などと共に、レーシック手術を行うのにおすすめのクリニックを紹介。
イントラレーシック体験記3

私は、メガネとコンタクトレンズとの生活を10年以上続けてきました。視力矯正手術を受けたという友達に紹介してもらい、イントラレーシック手術を受けてきました。手術では、眼球を強く押さえられ、眼にレーザーを当てられます。少し痛みはありましたが、手術は20分程度で終了しました。手術後も2時間くらいは痛みが続きますが、その間にすでに見えていることに感動です。手術当日は、1日10回以上の点眼が必要なので面倒です。術後は、痛みが出たり、視界がもやがかって見えたりしましたが、次の日には無くなり、視界はクリアに見えていました。

今も、視界がもやがかっていたり、明るい光をまぶしく感じたりするハログレア現象が少し出て、気にはなりますが、1週間程度で改善するようなので、様子を見たいと思っています。視力は日を追うごとに改善され、運転もハログレア現象の他は全く支障がありません。イントラレーシック手術をして、現在の私の視力は右が1.5、左が1.2に改善され、手術を受けて本当に良かったと思うことばかりです。「裸眼で見ることができる」というのはすごい驚きで、世界観が変わりました!たまに、メガネの生活が長かったせいか、朝起きて顔を洗うのにメガネを外そうとしたり、メガネがずれていると思って直そうとしたりて、「あ!今はもう必要ないんだ」とはっとすることがあります。今では、眼も慣れてきてさらに裸眼生活を楽しんでいます。

レーシック体験記 新着情報

眼精疲労とは、眼のかすみや頭痛などの疲れ眼の状態が、休憩や睡眠を取っても回復しないで続く、または、回復してもまたすぐに症状が現れる場合を言います。眼精疲労の症状は、眼の疲れや充血、かすみ、痛み、視力の低下などの眼の症状の他に、肩こり、頭痛、胃痛、食欲不振などが起こることもあり、さらに、進行すると、イライラしたり、寝付けないなど、肉体面や精神面に悪影響が及ぶこともあります。

眼精疲労になると、眼の奥が痛い、眼を開けているのが辛い、瞼が痙攣するなどの諸症状が出始め、ひどくなると、頭痛や肩こり、さらに進行すると、イライラや不眠、全身倦怠感から軽度のうつの症状になることもあります。眼精疲労の原因としては、まず、コンタクトレンズやメガネの度数が合っていなかったり、近視や遠視、乱視の状態の場合、無理にピントを合わせようとし、眼に負担がかかります。

また、パソコンやテレビを長時間見続けたり、暗いところでテレビを見たり、電車やバスなどの振動がある場所で読書をしたり、コンタクトレンズを長時間着けている場合も、眼に負担がかかっています。その他にも、過労や睡眠不足、ストレスなどの精神的な要因が原因で眼精疲労を引き起こしている場合もあります。眼精疲労を完全に治す治療方法はありません。しかし、定期的に眼を休めるように心がけたり、部屋を乾燥させないようにしたり、眼の疲労を取るようなマッサージをしたり、人工涙液の点眼をすることで症状の軽減はできます。