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レーシック手術日の注意点

レーシック手術前日までと当日には、いくつかの注意点があります。手術前日までで、注意することは、コンタクト制限があることです。コンタクトを使用することで、角膜の形状が変化しますので、角膜の形状を元に戻すために、ソフトレンズでは手術1週間前から、ハードレンズでは手術3週間前からコンタクトの使用ができません。また、手術の数日前から、角膜に傷が付かないようにアイメイクを控えたり、抗菌の点眼をしたりする場合があります。これらは、クリニックや手術を受ける人の状態によって異なってきます。

手術当日は、化粧や整髪料、香水の使用は、レーザーに影響が出る可能性があるので、できません。また、日焼け止めも使用不可です。女性は、自宅からノーメイクで来院しなければなりません。コンタクトレンズは、当日ももちろん使用できませんので、メガネをかけるようになります。手術後は視力が安定しないので、手術を受ける本人が乗り物を運転することはできません。手術当日の服装にも注意が必要です。ウールなどの毛足が長く、眼球に入る可能性のある洋服や、脱ぎ着するときに、眼を強く閉じる可能性のあるタートルネックの洋服、パーカーなどの首元がもたつく洋服などは、手術には不向きです。体を締め付けない、ゆったりした洋服を着用しましょう。

手術当日に忘れがちなのが、レーシック手術の費用です。手術費用は当日に支払うケースがほとんどですので、忘れないようにします。また、生命保険などで手術給付金がもらえる場合は、保険会社の診断書、未成年で親の同意が必要な場合は、手術同意書を忘れずに持って行きましょう。手術前日まで、当日の注意点はクリニックや病院ごとに異なります。注意点の中には、まもらないと手術を予定日に受けることができなかったり、手術に影響を及ぼす可能性のあるものがありますので、よく確認することが大切です。

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2008年02月15日 12:36に投稿されたエントリーのページです。

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