今現在、レーシック手術を行っている眼科クリニックや病院はたくさんあります。レーシックは、簡単な手術で痛みもほとんど無く、安全性も高いものですが、手術であることには変わりありません。どのようにして、レーシック手術を行うのか、検査はどのようにするのか、レーシックのメリットやデメリットはあるのかなどの情報を収集し、手術なのだから、リスクもあるということを理解した上で、自分自身がレーシックを受けるかどうかを決める必要があります。安心してレーシック手術を受けるために、手術を受けるクリニックや病院選びも重要です。レーシック手術を行っているクリニックや病院では、ホームページを開設しているところもたくさんあります。クリニックや病院ごとのホームページは、クリニックごとのレーシック手術への取り組みや姿勢を見ることができ、どこで手術を受けるかを決める大切な情報源となります。
各クリニックでは、資料請求ができたり、電話やメールで無料相談をしていますが、実際にクリニックや病院を見学したり、無料説明会に参加し、直接自分の眼で確認することも大切です。無料説明会では、手術を執刀している医師や、レーシック手術を受けた体験者の話を聞くことができますので、積極的に参加してみましょう。また、レーシック手術を受けるためには、事前に適応検査を受けなければなりません。適応検査を受けたところで手術を受けなければならないわけではないので、適応検査を受けたときに、不安なことなどを質問したり、クリニックやスタッフの対応や雰囲気を直接確かめた上で、そこで手術を受けるかどうか検討することもできます。レーシックを受けるには、不安なことや疑問に思うことがある場合は、自分が納得するまで質問し、なによりも、信頼のできるクリニックでレーシック手術を受けることが重要です。
眼精疲労とは、眼のかすみや頭痛などの疲れ眼の状態が、休憩や睡眠を取っても回復しないで続く、または、回復してもまたすぐに症状が現れる場合を言います。眼精疲労の症状は、眼の疲れや充血、かすみ、痛み、視力の低下などの眼の症状の他に、肩こり、頭痛、胃痛、食欲不振などが起こることもあり、さらに、進行すると、イライラしたり、寝付けないなど、肉体面や精神面に悪影響が及ぶこともあります。
眼精疲労になると、眼の奥が痛い、眼を開けているのが辛い、瞼が痙攣するなどの諸症状が出始め、ひどくなると、頭痛や肩こり、さらに進行すると、イライラや不眠、全身倦怠感から軽度のうつの症状になることもあります。眼精疲労の原因としては、まず、コンタクトレンズやメガネの度数が合っていなかったり、近視や遠視、乱視の状態の場合、無理にピントを合わせようとし、眼に負担がかかります。
また、パソコンやテレビを長時間見続けたり、暗いところでテレビを見たり、電車やバスなどの振動がある場所で読書をしたり、コンタクトレンズを長時間着けている場合も、眼に負担がかかっています。その他にも、過労や睡眠不足、ストレスなどの精神的な要因が原因で眼精疲労を引き起こしている場合もあります。眼精疲労を完全に治す治療方法はありません。しかし、定期的に眼を休めるように心がけたり、部屋を乾燥させないようにしたり、眼の疲労を取るようなマッサージをしたり、人工涙液の点眼をすることで症状の軽減はできます。
